新聞記事の読み方 常識
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沸き起こりつつあるリッペルト批判批判は、これから急激に数を増すと考えられます。現時点で一番冷静で控えめな論調を示すページは、下記のウェブサイトです。【米語ではなく英語なので、誤解の余地ないしっかりとした文体は、とても読みやすく、お薦めのサイトです。】 (2008.04.08)
Lino von Gartzen 氏から Nick Beale 氏宛てに返事が届き、上記ページは 2008.04.25 に更新されました。Lino von Gartzen 氏からの返事の要点は:
新たな証拠がないことは Lino von Gartzen 氏も認めています。それでも「細かな点でリッペルト氏を支持する結果は非常に多く、否定する結果は殆どない」と強弁しています。負け犬の遠吠えに過ぎない、と私は思いますが、最終的な結論は、9月に発売予定の彼の単行本待ちですね。 | |
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拙速を承知の上で、現在(2008.04.08)国際的に最もまっとうな意見(一歩退いて言えば独断的な私見)を、単刀直入にお伝えしておくのが、このページをお読みいただいている皆さんに対する責任であろうと思います。 リッペルト氏の「サンテックスを撃った」という言明が“記憶違い/虚言”である確率 は ― 敢えて挑発的な言い方をさせて戴きますが ― 99%以上と言ってよいでしょう。否定的な証拠は少なからず揃っているのに、彼を支持する「客観的な証拠」がひとつもないからです。 最終的な結論が出たというわけではなく、今後、今までになかった文書が出てくる可能性が無いわけではありませんから、当分は、この問題を気にかけ続けて戴きたいと存じます。 |
中立的(=疑問点の指摘)意見
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リ ッ ペ ル ト 支 持 意 見やっとの事で、「どちらかといえばリッペルト擁護の色が濃い」意見;John Tagliabue 氏の寄稿(Internatl. Herald Tribune 紙 2008.04.10 付け)を見つけました。 熱烈支持というわけでも、理性ゼロのロマンチックな感情吐露でもありません。淡々と事実を述べて、そこから引き出される解釈を提示します。英語が読める人は‡、(マスコミ系の記事はフットワークが軽いので)消え去る前に是非訪問して下さい。賛否いずれの立場に立つにせよ、冷静な意見とはどのようなものであるかの見本として、(上記の Ghost Bombers と共に)一読の価値があります。【ただし、John Tagliabue 氏自身が認めているとおり、「証言」を支持する物的証拠はひとつもありません。結論部分に述べられているのは、氏の「判断」です。】
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