カフェ・トルトーニ

古き良き時代のなごり

hair line

 有名なトルトーニは、古き良き時代の残り香をそのまま今に伝える大きなカフェ。柱列と高い天井は、まるで劇場のフォワイエに腰を下ろしたような気分にさせてくれます。サンテックスもこの店には足繁く通ったはず。


マージョ通りの建物全景
 マージョ通り(Avenida Mayo)に面して出入口があります。建物は4階建てですが、カフェは1階部分のみ。厨房・手洗いを含めて、1階全部がトルトーニ店舗です。

トルトーニ正面出入口
 中央の柱の左右がトルトーニの出入り口ドア。(どちらかというと向かって右側が主出入口。写真では左側に催し物の看板が立っている。)

銘板
 829番地。建物は1858年の建立。カフェトルトーニはその時以来営業を続けているのです。

催し物の予告
 店内で、ジャズ・タンゴ・その他の演奏会が開かれます(不定期)。常連客はこの看板でその開催日時を知るのです。

店内
 マージョ通り側の入り口を入ると広い店内の殆どが見通せます。柱の列の向う側は、プールバーを通ってリヴァダヴィア通りの出入口。マージョ通り両側のブロックは幅が狭くて、30 m しかありません。(別の言い方をすれば、トルトーニは奥行 30 m もある大喫茶店。)

リヴァダヴィア通りの出入口
 リヴァダヴィア通りから見たトルトーニ出入口。

プールバー
 リヴァダヴィア通りから入ると、このようなプールバーになっています。奥に見えるアーチの向うがカフェのテーブル席。

hair line

トップページに戻る

総目次に戻る

表紙を表示する(フレーム構造を取り入れる)


hair line