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インゴット:金属の地金です。いろいろな政府機関や会社がその純度を保証した刻印を押します。当然、その信用度によって取引価格が影響を受けることもあります。基本的には、熔かして加工用の金属材料にするためのもので、貴金属とは限らず、亜鉛・銅・錫・アルミニュウム ........ 液体である水銀および反応性の激しい特殊金属以外のありとあらゆる金属が、精錬後この形で保存されます。
メダル:貨幣その他の用途のために、然るべき形に鋳造または打ち抜かれた金属片のことをメダルといいます。貨幣も、打刻その他の方法で額面を最終的に刻印されるまでは「メダル」です。貨幣にする予定が全くない、コインの形をした金属片も「メダル」と呼ばれます。贈答用の貴金属メダルや記念品としての入賞メダルがおなじみです。政府発行とは限りません。 レギュラーコイン:日常に流通するコインを通常貨(レギュラーコイン)といいます。金貨・プラチナ貨が通常貨として発行されることはなくなりました。銀貨に関しては、含有量の低い合金として発行される場合があります。普通は、銅・錫・ニッケル・その他の合金製です。成分金属の高騰という異常事態が起きない限り、発行国内で額面どおりに流通します。 ブリオン(地金型)コイン:貴金属に限られますが、小型のインゴットと同様に地金相場に連動した価格で売買される、つまり一目で政府が純度を保証した物であることが分かる地金(プラス稀少価値品)として流通するものです。貨幣の形をしていますが、通貨として使われることはありません。財産保全または投機対象物品として取り引きされます。クルーガーランド金貨等が代表的。 プルーフコイン:特別仕上げの硬貨のこと。鏡面仕上げやつや消しの技法が駆使されます。そのためには、型の製造過程から細心の注意が払われます。大変な労力と手間が掛かりますから、レギュラーコインと同じデザインであっても、流通貨として使われることはありません。材質もプラチナ・金・銀に限られます。贈答用・特別な記念品として発行され、発行数が少ないのが通例ですから、希少性が高くなります。 オリジナルコイン:現在は製造されていない貨幣、特に金貨のこと。フランスのナポレオン金貨やアメリカのインディアン金貨が有名。 リストライクコイン(再鋳貨):古典的な貨幣(通常は金貨)を当時の鋳型をそのまま利用して鋳造するもの。貨幣ですから政府が発行しますが、流通貨として使われることはありません。 ミントコイン:コイン蒐集家やコイン商が使う言葉。傷のない未使用貨のこと。 |
以下の3種類が発売されました。価格は日本での発売価、個数は全世界での発売数です。
5g 直径16mm ¥30,000.- (10,000個発売)
10g 直径22mm ¥55,000.- (5,000個発売)
20g 直径26mm ¥98,000.- (3,000個発売)
ここにお見せするものは、商品としての付加価値を付けるために、プラチナの枠を付けたペンダントトップの形になっていますが、本来はメダル単品の売り出しでした。

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金の純度は「カラット」で表し、24K が純金です。 プラチナの場合は千分率(パーミル)で表し、1000 が純プラチナです。フランスでは、小数点にはコンマを使用します。したがって、999,5 は純度99.95%であることを保証するものです。 |
