コンスエロ遺品展

2005年グラース

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朝靄のグラース。高台からは地中海が見えます。
「紺碧海岸の奥庭・香水の都」というのが観光謳い文句。


 “Consuelo de Saint Expéry : L'unique rose du Petit Prince”と銘打ったコンスエロの遺品の展示会が2005年10月1日から17日まで、南仏グラース市で開催されました。Alain Vircondelet 氏が “Antoine et Consuelo de Saint Exupéry, un amour de légende”と言う本を出版したのを機に、グラース市が、市内の会議・展示場(Palais des Congrès)で開催したものです。

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会場となったパレ・デ・コングレ。


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 グラース市は講演会と遺品展にかなり力を入れたようで、ツーリストインフォメーションは言うに及ばず、ホテルロビーや市内至る所のお店のウインドに、ポスターや「キヨスク」というグラース市のタウン誌今月号(表紙がコンスエロ遺品展のポスターと同じデザイン)が飾ってありました。

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KiosQue は、Grasse 市の月刊タウン誌。


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講演会招待状兼遺品展開催の案内状(表と裏)。


 会場内は一切の撮影が禁止されています。「ホームページでこの展示会の紹介をしたいから」ということで特に許可を貰い、会場全体の写真に限って2カットだけ撮影をすることが出来ました。

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会場概観(東から)。中央奥のガラスケース内はサンテックスの軍服上着。
まだ若く、痩身だった頃のものなので、特に大きなサイズではありません。

 

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会場概観(西から)。中央奥のガラスケース内は
コンスエロがニューヨーク在住中に着用したジャケットのひとつ。


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